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買収資金、過去最大規模


シティは資金使途を明示していないが、日興コーディアルの買付資金に当てるとみられている。古い企業体質の改善に市場も大歓迎のようです。

米シティグループ、シンジケートローンで最大1兆7000億円調達へ=関係筋

 [東京 6日 ロイター] 米シティグループが日興コーディアルグループ<8603.T>の買収資金として最大1兆7000億円をシンジケート・ローンで調達することが6日、分かった。三菱東京UFJ銀行とみずほコーポレート銀行、三井住友銀行、シティバンクが共同主幹事を務め、今月中に融資枠を設定する。

 シティは円建て資金をシンジケート・ローンで調達すると発表。金額は明らかにしていないが、複数の関係筋によると融資枠は1兆4000億円で、加えて3000億円のオプションが設定される。内外の10行以上の金融機関が参加する見込み。期間は1年間で金利条件は明らかになっていない。日本国内のシンジケート・ローン組成では、昨年のソフトバンク<9984.T>によるボーダフォン買収に伴う1兆2800億円を超えて過去最大規模になる。

(引用:Yahoo!ニュース
 シティは資金使途を明示していないが、日興コーディアルの買付資金に当てるとみられる。TOBは過半数で成功するが、株式を100%取得した場合、必要な資金は1兆6700億円となる。シティ自身の手元資金は潤沢だが、為替リスクの回避や調達コストを低く抑えることができるなどを利点を勘案し、円建ての調達に踏み切る。

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